仕事の合間に、ふと目にとまったネット記事がありました。
「コーヒー豆焙煎の副業」
副業しなければならないほど、お金に困っているわけではないのに、なぜかその響きに心を惹かれました。
焙煎という手仕事が、自分の手元に小さなビジネスをもたらしてくれる気がする。
あと10年もすれば、私も老後と呼ばれる年齢。
慌てる必要はないけれど、資格を取ったり、新しいことを学んだり、
細々とでも生きがいを感じながら暮らす準備をしておきたい。
そんな思いが、最近少しずつ強くなってきた。
さて、話は変わります。
今日、上司から面白いエピソードを聞きました。
取引先のケニア人を、本人のリクエストにより大阪の黒門市場に案内したそうです。なぜ黒門市場なのか・・・
そのケニア人のリクエストだったらしいのですが、
並んだ海鮮の値段を見て、上司は思わず目を丸くしたとか。
金額を聞き、私もつられて目を丸くしてしまいました。
極めつけは、海鮮丼に「いくら」をトッピングして、満面の笑みを浮かべるケニア人。
文化の違いを超えて、食を楽しむ姿はなんだか微笑ましく、
こちらまで嬉しくなってしまいました。
コーヒー豆の香りに包まれた暮らしと、
海鮮丼を頬張るケニア人の笑顔。
どちらも私にとって、これからの人生を少し明るくしてくれる風景のように思える。
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